1.目的
遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」が、体温にどのような変化をもたらすのかサーモグラフィによって測定するとともに、販売促進の資料と、試験データの蓄積を図ることを目的とする。
2.結論
遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を巻きつけた背中の全範囲において、各被験者一様に平均1〜2度の体温の上昇が見られた。
3.試験概要
[観察場所] 玉川大学 工学部
[観察日時] 2003年11月5日(水) 13:00−15:30
[観察者] 株式会社 菅原研究所 篠崎
[観察環境] 温度22.7度、湿度5.3%
[被験者] 1. 24歳男性 身長160p 体重48s
2. 22歳男性 身長180p 体重80s
3. 22歳男性 身長177p 体重60s
[着衣条件] 上半身は着衣をせず5分間安静にした後に、30分間遠赤外線シート
「ヒーリングパウダー」を背中に巻きつけ、軽く敷布を上から羽織った状態。
[制限] 測定中の入退室制限。安静状態の維持。
[焦点部位] 背中
[観察装置] 日本アビオニスク会社製 TVS700
[焦点距離]] 80cm
[分解能] 32〜36度
[比較方法] 遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を上半身に巻きつけ30分間、
安静に保つ。その前後をサーモグラフィにて測定。
[被験者] 3名
3.1試験データについて
試験データは玉川大学 工学部で測定機器を借りて測定したもので、玉川大学 工学部の公式な測定データではないことにご注意ください。
4.結果
4.1試験方法
下図のように遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を上半身に巻きつけ30分間、安静に保つ。軽く上に敷布を羽織る。その前後をサーモグラフィで測定。

4.2試験結果
被験者1

30分間の遠赤外線シート装着直後には測定部位が全面的に上昇しているのが分かる。測定部位の平均上昇体温は1.8度
被験者2

30分間の遠赤外線シート装着直後には測定部位が全面的に上昇しているのが分かる。測定部位の平均上昇体温は1.85度
被験者3

30分間の遠赤外線シート装着直後には測定部位が全面的に上昇しているのが分かる。測定部位の平均上昇体温は1.37度
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