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試験データ脳波変化

「ヒーリングパウダー」素材を用いた脳波変化観察結果報告書
(2003/12/26)

株式会社菅原研究所

1.目的
遠赤外線効果を持つ「ヒーリングパウダー」素材を活用した枕およびアイマスクが、人体の脳波にどのような変化をもたらすのか脳力開発研究所 Brain Builder Unit によって観察測定するとともに、販売促進の資料と、試験データの蓄積を図ることを目的とする。

2.結論
非常にポジティブな脳波の変化が見られた。
   β波の減少(4.43%→2.01%)、α波上昇(74.34%→77.87%)。

3.試験概要
 [観察場所] 菅原研究所 測定室内
 [観察日時] 2003年12月22日(月) 13:00−16:00
 [観察者] 株式会社 菅原研究所 篠崎
 [観察環境] 温度21.0度、湿度32%
 [被験者] 日常的に運動不足気味の男性成人1名
         24歳男性 身長173cm 体重75kg
 [制限] 安静状態の維持。
       測定中の入退室制限。安静状態の維持
 [観察箇所] 耳たぶ、額から電極を使って脳波を測定。
 [観察装置] 脳力開発研究所 Brain Builder Unit

3.1試験方法
同一被験者で2度(通常時と「ヒーリングパウダー」使用時)脳波を測定。
(通常時)
  室内にて横たわった状態にて、29分間脳波の測定を行う。
(「ヒーリングパウダー」使用時)
  遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を敷き、枕に頭を乗せてあお向けに寝て、「ヒーリングパウダー」アイマスクを目に被せ、上に遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を掛ける。
以上、通常時と「ヒーリングパウダー」使用時の結果を比較し、遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」素材の効果を検証する。

4.結果
4.1試験手順

1.通常の状態で脳波測定装置をつけ、脳波を29分間測定する。
2.遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を敷き、枕に頭を乗せあお向けに寝て、「ヒーリングパウダー」アイマスクを目に被せ、上に 遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を掛ける。


◆ 脳波について
人間の脳は、脳波を常に出しています。脳波には5つの種類の脳波があり、γ(ガンマ)波、β(ベータ)波、α(アルファ)波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波、と分けられています。人がリラックスし精神的に安定している状態の時は、α(アルファ)波が多く出ます。ストレスの多い現代社会に於いてβ(ベータ)波やイライラした状態に多く出るγ(ガンマ)波は、好ましくないとされています。
γ(ガンマ)波   イライラした状態で多く出る。
β(ベータ)波   普通の生活状態やストレスが有ると多く出る。
α(アルファ)波  リラックスした状態に多く出る。
θ(シータ)波   入眠時の状態
δ(デルタ)波   熟睡時の状態
※ 図表に出てくる脳波の周波数帯
    Fastα(12~14hz)、Midα(9〜11hz)、Slowα(7〜8hz)いずれもα(アルファ)波。
    θ(シータ)波(4〜7hz)、β(ベータ)波(13〜19hz)

5.考察
「ヒーリングパウダー」素材利用したことによる脳波の変化が見られた。 β(ベータ波(ストレスが有ると多く出る)の減少(4.43%→2.01%)、α(アルファ)波合計(74.34%→77.87%)が上昇した。
ヒーリングパウダー素材の使用効果により、リラックスした状態が保持できたことが窺える。もともと、比率の少なかったβ(ベータ)波がさらに減少していること、またα(アルファ)波の比率が75%を超えて高まっていることにより、ヒーリングパウダー素材のもたらす強力なリラックス促進効果が判明した。
また、脳波パワースペクトル波形の比較からも、ヒーリングパウダー素材使用時にぶれが少なく、安定した様子が窺えている。

以上


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