1.目的
遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」が、人体血液中の赤血球の変形・粘着度にどのような変化をもたらすのか暗視野顕微鏡によって測定するとともに、販売促進の資料と、試験データの蓄積を図ることを目的とする。
2.結論
被験者3名とも、目でみて分かる範囲での大きな赤血球の改善、粘着度の改善が見られた。
3.試験概要
[観察場所] ウィスマー研究所 測定室内
[観察日時] 2003年11月26日(水) 14:00−16:00
[観察者] ウィスマー研究所 関氏、株式会社 菅原研究所 篠崎
[観察環境] 温度19.0度、湿度46%
[被験者] 日常的に運動不足気味の男性成人3名
1. 24歳男性 身長173p 体重66s 喫煙
2. 32歳男性 身長164p 体重90s 喫煙
3. 24歳男性 身長160p 体重48s
[制限] 被験者には当日の朝食、昼食を食べないように指示。
測定中の入退室制限。安静状態の維持
[観察箇所] 利き腕ではない腕の指先から採取した抹消血液
[観察装置] 三眼生物暗視野顕微鏡 × 1000倍
[比較方法] 遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を血液採取箇所周辺に
まきつけ10分間、安静に保つ。その前後で抹消血液を採取し暗視野顕微鏡
で比較観察。
[被験者] 3名
3.1試験データについて
試験データはウィスマー研究所で測定機器を借りて測定したもので、ウィスマー研究所の公式な測定データではないことにご注意ください。
4.結果
4.1試験方法
遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」を抹消血液採取箇所の腕に巻きつけ10分間安静に保つ。その前後で抹消血液を採取し、暗視野顕微鏡で比較観察した。

4.2試験結果
被験者1 24歳男性 身長173p 体重66s 喫煙

被験者2 32歳男性 身長164p 体重90s 喫煙

被験者3 24歳男性 身長160p 体重48s

5.考察
被験者3名とも、目で見て分かる範囲での大きな赤血球の変形、粘着度の改善が見られた。血液中の赤血球の変形、いわゆる「ドロドロした血液」は個人の日常生活の状態や毎日の食事によって大きく変化し、動脈硬化の危険因子ともいわれている。
血液を採取後、顕微鏡での観察・撮影という一連の操作において、採取血液の部分により、赤血球の固まり方にばらつきがあるため、なるべくワンアクションでの平均的な箇所をピックアップするように心がけたが、それを差し引いても、遠赤外線シート「ヒーリングパウダー」の短時間使用による、抹消血液の変形、粘着度の改善、いわゆる「サラサラ度」は一目瞭然の結果となった。
以上 |